「Woven City」の全貌!トヨタが作る未来のスマートシティはまるでSF!? 静岡県裾野市

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2019年モーターショーで発表していた「未来のスマートシティ」が現実に。次世代モビリティが走る“未来の街”はまるでSF!?

トヨタが「未来のモビリティ社会」を実現するため、
静岡裾野市に、「新しい街」を作ることを発表しました。

東京ドーム約15個分の敷地に作られる新しい街の名前は「Woven City(ウーブン・シティ)」

モーターショーといえば、新型のコンセプトカーを発表する場所、
その常識を覆すトヨタ自動車のブース展示は
人とモビリティが共生する未来の物語を映し出していました。

前回2017年のモーターショーでは、AI搭載車が
人の生活をサポートしているのが印象的
でした。

今回2019年のモーターショーに行って、まず驚いたのが
トヨタブースには、一般車両の展示が無かったんです!

モビリティ社会においては、「車はシェアするもの」
今までの「車」を所有するという感覚から、
「移動サービス」を手配するという感覚に変わっていく…


その様な「未来の生活提案」がトヨタブースの展示でした

未来社会を実験するための巨大な街は、東京ドーム約15個分の土地に建設。

トヨタは昨年、モノやサービスがインターネットでつながる技術を駆使した
次世代都市「スマートシティ」を、静岡県裾野市の自社工場跡地に建設する構想を発表しました

実験都市で、コネクティッド、自動運転、シェアリングのモビリティサービスを検証

MaaS(マース)という言葉を聞いたことのある方も多いと思います。
今後注目の概念であり、私たちの生活を大きく変える可能性があります。

MaaSとは、Mobility as a Serviceの略で、
日本語にすると「サービスとしての移動」となります。

MaaSのイメージ。従来、各モビリティサービスに個別にアクセスしていたものが、MaaSアプリで一括して予約、決済できるようになる。 引用 日経新聞

トヨタの「モビリティ・アズ・ア・サービス」(MaaS)とは?

トヨタは、2018年1月に、自動車会社から人々の様々な移動を支える
モビリティ・カンパニーへの変革を宣言
モビリティ・アズ・ア・サーヴィス(MaaS)とは、
車や飛行機などの移動手段、決済などのサービスを
1つの総合的なサービスとして提供をすることを目指しているようです。

人々の暮らしを支えるあらゆるモノやサービスがつながる

トヨタ「e-Palette」は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの活用も決定。


自動運転や、遠隔で医師の問診や診察を受けながら病院に向かうことができる
「TOYOTA e-Care」、
ドローンによる荷物の配送、

モビリティ・アズ・ア・サーヴィス(MaaS)専用の次世代EV「e-Palette」は
あるときはオフィスになったり、靴屋になったり、ホテルになったり…
さまざまな移動サーヴィスを提供できるモビリティとして実用化されています。

自動運転により、移動時間が自由になるので、
自分の好きなことに費やす時間が増え、充実した生活を支えてくれることになりそうです。

ソフトバンク×トヨタの「MONET」の取り組み

https://www.monet-technologies.com/

トヨタはソフトバンクと「MONET」の取り組みを進めています。

移動で困る人々をゼロにするために。
そして、人々の生活をもっと豊かにするために。
さまざまなデータ・AI・最新技術を組み合わせた
『MONET プラットフォーム』を用いて、
MONETは新しいモビリティを開拓し続けます

さまざまなデータ・AI・最新技術を組み合わせ、
自動運転やロボット、ドローンなどを結びつけたサービスを、
電子マネーを使ったキャッシュレス決済で行うシステムを
トヨタはソフトバンクや他の自動車メーカーを提携しながら開発中です

トヨタが「超高齢化社会」を救う救世主になる

高齢者が増えるにつれ、移動困難者が増えています。
高齢者による交通事故が社会問題化、免許の自主返納を促していますが、
田舎では移動手段が無ければ生活が立ち行かない…

人やモノの移動方法を変えるということは、
社会を変えるということになりますね

AIによる第4次産業革命を実感する時。その核となる技術革新は

  • あらゆる事業・情報が、ネットワークを通じて自由にやりとりできる「IoT(モノのインターネット)」
  • 集まった大量のデータを分析し、新たな価値として利用可能になる「ビッグデータ」
  • 機械が自ら学習し、人間を超える高度な判断が可能になる「人工知能(AI)」
  • 多様で複雑な作業についても自動化が可能になる「ロボット」

第4次産業革命がもたらす新製品・新サービス

  • (1)製品・サービスの生産・提供にデータの解析結果を活用
    具体的には、製造業者による自社製品の稼働状況データを活用した保守・点検の提供、ネット上での注文に合わせた商品のカスタマイズ、ウェアラブル機器による健康管理、保安会社による1人暮らし高齢者の見守りサービスの提供などの事例があります。
  • (2)「シェアリング・エコノミー」の提供
    シェアリング・エコノミーとは、インターネットを介してサービスの利用者と提供者をマッチングさせ、遊休資産を他者に提供したり、余った時間で役務を提供したりするサービスです。
  • (3)AIやロボットの活用
    具体的には、AIを使った自動運転の試行実験、AIを活用した資産運用、介護などでのロボットによる補助の活用などの事例があります。
  • (4)「フィンテック」(FinTech)の発展
    フィンテックとは、金融を意味するファイナンスと技術を意味するテクノロジーを組み合わせた造語であり、主にITを活用した金融サービス事業を指します。
    具体的には、取引先金融機関やクレジットカードの利用履歴をスマートフォン上で集約するサービスや、個人間で送金や貸借を仲介するサービス、AIによる資産運用サービスの提供などが可能となります。

モーターショーで展示されていた箒のような乗り物も実現化?全く見たことがないものが生まれる可能性あり

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