ローランドが上海で食べたものは何?人生変わる場所とは?尊敬するのは「孔子」アナザースカイ

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2020年1月17日(金)放送の日本テレビ系『アナザースカイⅡ』で
No.1ホストとして知られるROLANDさんが中国・上海を訪れた放送をしました

私も半年ほど前に行った上海ですが、
小籠包や湯包を食べたくらいであまり豪華なものを食べていませんが..。
豫園の小籠包はほんとに美味しかったです

ローランドさんは上海料理を食べに行ったとのこと。
美味しい食べ物をきっと食べるのでしょうね

anothersky2のインスタでは
上海の夜景や、レストランで過ごすローランドさんの姿がアップされていますね

次回旅行に行くときのためにも、ローランドさんが
どこのお店で何を食べたのかが気になります

ローランドさんって、GACKT(ガクト)さんとX-JapanのYOSHIKI(ヨシキ)さんに似ているよね

ローランドさんは、現在1992年生まれの27歳(2020年1月現在)
1992年7月27日生まれ
金髪のヘアが素敵な元売れっ子ホストです。

私は初めて見たとき、一瞬YOSHIKI?と思いました。
GACKTと仲良いみたいですね。
魂の弟っていうのわかる気がします…

アナザースカイⅡのゲスト、ROLAND(ローランド)さんってどんな人???

ROLAND(ローランド、1992年7月27日 – )は、日本のホスト、ファッションモデル、タレント、実業家。2018年10月より自身が設立した個人事務所シュヴァルツに所属。血液型AB型。 「現代ホスト界の帝王」と称される

1992年7月27日に東京で生まれる。
帝京高等学校卒業後、帝京平成大学に進学するもすぐに中退し18歳でホストデビュー。
1年間の下積み時代を経た後、歌舞伎町の数々の最年少記録を更新
20歳にして当時所属していた店舗の代表取締役に就任。

今は現役ホストを引退されて、経営に回っていらっしゃるようですが、
ホストなのにROLANDはアルコールを飲まない。酒を飲めない体質というわけではなく、飲まないことを選択していたそうです。

お酒を飲まずに月間売上6000万円という驚愕の伝説を作ったということで、
その世界ではかなり帝王の名を轟かせているほど有名のようです。


また美容商品の販売やシャンパンの輸入総代理店を務めるなど実業家、投資家として活動している。 株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役。

先日は名古屋にも脱毛サロンをオープンされたんだとか

ローランドさんが脱毛サロンをオープンさせたのは、
男性にもっときれいになってほしいと言う思いだそうです

2019年3月には、『 俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』 (KADOKAWA、2019年3月,ISBN 9784046041371)という著書を出版し、哲学・美・愛・仕事・人生の多面的な切り口でローランド様の名言が紹介されています

ローランドさんが行きたかった場所はどこ?

上海ロケでローランドさんが行きたかった場所はどこでしょう?
答えは番組で明らかになりました

上海で一番有名な歴史的な建物は豫園ですが、
もうちょっとゴチャゴチャっとした場所でしたので
他の名所なのかもしれない…と思って見ていましたが、

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ローランドが泊まったホテルは

インターコンチネンタル上海ワンダーランドに泊まりました
地下38mの、鉱山跡地にオープン
地下15階のスイートルームの窓の外に魚が泳ぐ
メゾネットルームは一泊64万

「俺業界トップにいるから、低所恐怖症なんだ」

とホテルの客室係にギャグを言ったものの受けず…
こちらのホテル素晴らしいホテルです


booking.com

ローランド、お店以外ではサングラスは外さない

テレビではサングラスを外さないローランドさんですが
お店に来てくれたお客様には

現場まで来ていただいた特典を感じられるように
サングラスを外した、素顔を見せているのだとか

学生時代、男子校で女性にモテたことがないローランドは
女性に好かれるための、女心をかなり研究しているのだとか

ローランドに影響を与えたその人は「孔子」

「孔子」を尊敬しているという
孔子と、彼の高弟の言葉を記したと言われる『論語』で有名ですよね
古代の名言製造機と言っていました

レトロで古風なものの良さを大事にしたいと言っていたローランドは
孔子廟「文廟:ウェンミャオ」にお参りしていました

上海で受験の合格祈願をするならここ!と言われています。
もしかしたら、知っている人の娘さんのセンター試験のお守りなんかを
購入してるかもしれないですね

見た目と違って古風

メモ帳を愛用して思いついたことはすぐにメモを取るらしいです
番組の中では「座りやすい椅子を買う」とメモに書いてありました

さるものを追い越す

古風なことわざを現代風ローランド言葉にするのが今の流行りらしいです

二兎を追わないものは、二兎は手に入らない

二兎を追いかけるくらいの気持ちがなければ手に入らないものもある
とローランド名言を語っています

ローランドが上海で行ったのはやっぱり豫園。お茶のお店と小籠包!

上海で一番の観光地はやっぱり豫園ですね

豫園の小籠包はほんとに美味しかったです。ローランドさんも喜んで食べていましたね
上海古猗园餐厅
上海にある超有名店!

ここの小籠包は本当に美味しいです
「皮が薄く、汁が多く、肉質が柔らかく、餡が豊かで、形がきれい」という特長になり、古猗園でしか食べられない美味です。
ローランドは、その肉汁を「マラソンの給水所にあってもいいくらいのたっぷりさ」と表現していました。美味しそうですね。

「南翔小籠包」の中で豫園にあるお店を「上海古猗园餐厅」というようです
南翔小籠包」は実は日本にも支店があります
上海観光した気分で食べに行ってみるのもいいですね

南翔饅頭店

ROLAND(ローランド)さんは中国・上海で何を食べる?

ローランドさんは、番組の中で
上海で本場の上海料理を食べに行っています。
インスタとTwitterではや上海ガニ、中国茶とうずらの卵などが出ていました

どこのお店でいただいたのでしょうか?

ローランドが心を撃ち抜かれた、人生が変わった隠れ家バー『Speak Low 彼楼(スピーク ロー)』

世界NO.1バーテンダー後閑信吾氏が手がけた、今もっとも注目すべき上海のバー『Speak Low 彼楼(スピーク ロー)』を番組の中で、人生が変わる場所として紹介していました

店の中に入っていき、「バーに行きたいんです」という仕草をすれば、店員が秘密のドアを開けてくれます。写真右奥の本棚が可動式のドアになって、その入口。そこを入っていくと――。

隠れ家バーへの入り口は、地図。遊び心満載

地図の上海の場所を押すと、隠し扉が開いて、地下空間『Speak Low 彼楼(スピーク ロー)』への入り口が現れる。

「アジアのベストバー50」で3年連続中国でトップの『スピーク・ロウ』
細部にまでこだわった仕事ぶりに感銘を受けたそうです

仕事を見つめ直し、より真摯に向き合うきっかけとなったと言っていました

お店のコンセプトには、全てに説明できるコンセプトがあるのだとか
お酒を
本当に大事なことは細部に宿る
細かいところにまで気をつかって真摯に仕事に向き合うことができる
そういう気持ちをこのバーで再認識したのだと言っていました

ローランド、Speak Low (彼楼)での1杯目はマティーニ

007の映画を見て、真似してマティーニを頼み始めたそうです
ジンをベースとしたカクテルの王様
ローランドはお酒自体は結構強いそうです

ローランド、Speak Low (彼楼)での2杯目はニコラシカ

レモンと砂糖を一緒に口に含んでから、ブランデーを口に含み、
口の中で完成するお酒
女性に出すときには、
「このお酒は未完成のままで出てくるんだけど、
君もまだまだ、このニコラシカと一緒で、もっともっと美しくなれるよ」
なんてセリフと一緒に出すと、

「あっ」

って顔をするのが、楽しみですね

ローランドは、まだまだ伸び代がる、ニコラシカのようにありたい

色眼鏡で見られ誤解されることが多いけれど、
もっといい男を増やしたいだけ
自分の面白いと思うことだけをこれからはやっていきたいと語っていました。

世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か

アクアパーク品川でROLANDさんらしい常に前向きでポジティブかつ雅なフレーズを、
水族館向けにアレンジして魚たちを紹介する「ROLAND魚録展」も開催されているそうです

ROLANDさん、魚好きなんでしょうか

まとめ

今回はホストの枠を超え多くの支持を集めるROLANDさんが中国・上海を訪れ、
意外なプライベートを公開しました。

ファッションや女性の接し方から、歌舞伎町での伝説に実業家の夢までを語り尽くす。

その姿は、古風なものが好きで、
仕事に対してストイックな、大きな夢をもった
素敵な人でした。

わたしはあまり今までローランドのことを知らなかったから
かなり好印象でした。
これからの活躍も楽しみですね

コメント

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  2. […] […]

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