尿1滴でがんが見つかる!実用化されていた。どこで受けれる?

とくダネでやっていたんですが、
尿1滴でがんが見つかる検査法が、今月実用化されそうです。

知らなかった!?
もうその気になったら、検査が受けれるようです!

尿一滴でがんを発見のカギは「虫」と「におい」


土壌などに住む線虫という1ミリほどの線虫という虫を、
がん患者の尿と一緒にプレートに入れると、
線虫は尿を垂らしたところに集まってくるそうです。

がんに独特の臭いがあるらしく、その線虫の動きによってガンの診断ができるのだとか

マンモグラフィーでおっぱいペッチャンコになることも、
バリウム飲んでお腹の調子が悪くなることもなく、
ただ、尿検査をするだけで、ガンリスクが80%程度わかるのだとか。

匂い!?

…そう、初耳だったんですが、
ガンには特有の”匂い”があるそうです

実験に使われている線虫は、生物の中で最も、匂いに敏感な生き物なのだとか。

一度の検査で、ある程度の部位の目星もつく段階まで
研究は進みつつあるそうです。

日本人の死亡原因で最も多いのが「がん」です。2人に1人ががんになるといわれていますが、がんの検診を受けている人がどのくらいいるのかというと…

ガン検査は10%程度しか受けていないのだそう。

まずは健康リテラシーに関心を高め
ガンリスクがあるかないかを検証してほしいとのことでした

N-NOSE | 常識の先を行く、がんの1次スクリーニング検査

『N-NOSE』は、線虫という小さな生物が持つ、“がん患者の尿に集まり、健康な方からの尿からは逃げる”という性質を利用した検査です。手軽に受けられる上、早期がんに関する感度が高いので、まず初めに受ける”がんの1次スクリーニング検査”に最適です。

 

線虫を使った検査を開発した企業が提唱しているのが、「1次スクリーニング」という考え方です。がん検診の前に、「1次スクリーニング」として、がんが「ある」か「ない」かをふるいにかけることができれば、がん検診の受診を促すことにつながると考えています。

新たな「がん検査」の実用化を発表したのは、東京のベンチャー企業

線虫を使ってどのようにがんを見つけるのか。画面の左側、十字の部分にがん患者の尿を置くと、多くの線虫が集まっていきます。がん患者の尿に含まれる、がん細胞特有のにおいが、線虫のえさとなる細菌のにおいに似ていると見られるからです。

線虫が反応するのは、15種類のがんです。検査では、いずれかのがんが「ある」か「ない」かが高い確率で分かります。ステージ0から1までの早期のがんも、およそ85%の精度で見つけることができるといいます。費用はおよそ1万円です。現在、一定年齢以上の人には、がん検診を受けることが推奨されていますが、検診を受ける人の割合は伸び悩んでいます。

検査が受けれる病院はどこ? N-NOSE

  • 医療法人エミリオ森口 芝浦スリーワンクリニック〒105-0023東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング1階プラザ111内MAPで表示サイトを表示
  • 医療法人社団朋翔会 弥生ファーストクリニック〒164-0012東京都中野区本町2丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン3階MAPで表示サイトを表示
  • 医療法人社団 新町クリニック健康管理センター (4月受付開始予定)〒198-0024東京都青梅市新町3-53-5MAPで表示サイトを表示
  • 医療法人同愛会 小澤病院 (4月受付開始予定)〒250-0012神奈川県小田原市本町1丁目1番17号MAPで表示サイトを表示
  • 医療法人敬節会 西中島クリニック〒532-0011大阪府大阪市淀川区西中島3-2-11MAPで表示サイトを表示
  • 医療法人敬節会 敬節クリニック〒573-0032大阪府枚方市岡東町12-3-402MAPで表示サイトを表示
  • 特定医療法人弘医会 福岡鳥飼病院 (3月受付開始予定)〒814-0103福岡県福岡市城南区鳥飼6丁目8番5号MAPで表示サイトを表示

費用も少ないし、受けて見たい

がん検診の受診率を上げるためには、がんが『ある』か『ない』かだけでも、まず安く簡便に受ける検査が最初にあることが大事。

線虫を使ったがん検査ができることで、みなさんが毎年がん検診を受けるようになろうと決意していますとのこと。

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