ジョブスの手裏剣が、カルロス・ゴーン逃亡を助けたってどういう意味?(動画あり)

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カルロスゴーン氏が、昨年末にプライベートジェットを利用して海外逃亡したことで、今回の逃亡劇の舞台となった関西空港の警備がかなり軽かったことが、アップル共同創業者・故スティーブ・ジョブズ氏に関係する「手裏剣トラブル」が影響している可能性があると言われています。

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アップル共同創業者・故スティーブ・ジョブズ氏に関係する「手裏剣トラブル」って何?

 Appleのスティーブ・ジョブズCEOがお忍びで来日し、大激怒して帰っていった!?――こんな仰天記事が、週刊誌「SPA!」2010年9月14日発売に掲載されたそうです。

記事によるとジョブズ氏は、家族とともに7月、プライベートジェットで来日し、京都観光などを楽しんだようだという。そして帰国時に関西国際空港の保安検査場で手荷物検査を受けた際に、手裏剣がひっかかったらしく、大激怒。「自分のジェット機でテロを起こすバカがどこにいるんだ!」「こんな国、二度と来るか」と激怒。

 記事には、海外の主要空港とは異なる関空のプライベートジェット搭乗者用保安検査の仕組みや、ジョブズ氏が使ったと思われるプライベートジェットの仕様、価格なども載っている。

ジョブスの手裏剣トラブルはアニメ化もされている

関空はプライベートジェット搭乗者用の保安検査の仕組みなどがきちんとあるので、それに則ったまでみたいですが、
twitterを始めネットでも瞬く間に広まり、さまざまな反響を呼びました。
その後Appleより公式コメントが出され、事件とされたことは事実に反するとのことです。

スティーブは日本をこの夏に訪れ、京都で休暇をとりました。しかし、空港で起きたと書かれたような事実はまったくありません。スティーブはとても楽しい時間を過ごし、また近く訪日することを希望しています。

その乗客は問題の刃物(複数)を投げ捨てていった、とのこと。

その頃は、関空はプライベートジェット乗客専用のセキュリティ検問所が別に用意されていなかったからそのようなことが起きたと当時言われていました。

セレブでも検問、一般乗客と同じだったんですね。

その事件の後で、世界のVIPに愛される空港を目指して
今回のプライベートジェット用の検問所ができたと言われています

関空プライベートジェット用の検問所ができたのはいつ?

 関西空港を運営する関西エアポート(KAP)は6月14日、24時間運用のビジネスジェット専用施設「Premium Gate 玉響」(プレミアムゲートたまゆら)を、報道関係者に公開した。専用の保安検査場やCIQ(税関・出入国管理・検疫)などを備え、15日午前0時から運用を始める。


 玉響は、LCCが乗り入れる第2ターミナル国内線エリアの一部に新設。面積は373.5平方メートルで、専用の出入口や受付、ソファやテーブルを置いた「スカイラウンジ」、6人が座れる会議室、パウダールームを併設した化粧室、喫煙室を設けた。ホンダジェットのような小型機のほか、米ガルフストリームG650など、乗客数が最大15人程度の大きさのビジネスジェットまでの利用を想定している。

料金は1回20万円(税抜き)で、同様の施設を有する成田の25万円、羽田の26万円よりも価格を抑えた。利用希望日の前日正午までに、ビジネスジェットの運航支援業者がE-mailや電話などで申し込む。

 ビジネスジェットの利用者はこれまで、第1ターミナルにある一般の出入国動線しか選択肢がなかったが、専用施設によりプライバシー性の高いサービスが提供できるようになる。

関空、ビジネスジェット専用施設公開 24時間運用、LCC成功体験生かし誘致へ

プライベートジェット専用検疫所は2018年6月から運用されてきたようですね
ジョブスの事件があったのが2010年だから、逆算すると確かにちょうど。
2013年に東京オリンピック2020が決定したこと、ジョブスの一件もあり
VIP対応を考えた時に必要!と計画されたかもしれないですね。

プライベート機用ターミナルは着陸便がない限り「ほぼ無人」

プライベート機には人質救出経験のあるマイケル・L・テーラーという米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)元隊員と、警備会社経験のある米国人
逃亡計画は数カ月前から詳細が詰められ、さまざまな国籍を持つ10~15人のチームが

日本を20回ほど訪れ、少なくとも10の空港を視察。

最終的に関空が脆弱(ぜいじゃく)だと判断したという。

関空ではエックス線検査に掛けられない大型荷物はすべてスタッフが開けて中身を確認する決まりだと述べた。だが空港警備に詳しい専門家らによれば、プライベート機の利用者はテロのリスクが低いとみなされているため、その手順は必ずしも守られていない

プライベート機の利用者はテロのリスクが低いというのは、確かにジョブスの言葉から影響を受けているかも?

「自分のジェット機でテロを起こすバカがどこにいるんだ!」「こんな国、二度と来るか」と激怒。プライベート機の利用者はテロのリスクが低いというのは確かにジョブスの言葉から影響を受けているかも?

テロに利用されなければいいのですが、考えものですね

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