東京マラソン返金なし!?渡航禁止で来れなかった中国人が来年無料日本人は来年も参加料が必要。小池知事の判断は

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ニュース

東京マラソンの一般参加者中止になりました。
一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与だそうですね。
この対応には賛否両論。
どんな意見が出ているかまとめてみました。

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東京マラソン一般参加禁止、ニュースの報道

 東京マラソン財団は17日、感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎の影響を考え、今年の東京マラソン(3月1日)について、一般参加者の出場は取りやめ、エリート選手のみで実施すると発表した。男子は東京五輪選考会を兼ねている。


規約に基づき、参加料、チャリティ寄付金は返金しない。特例として来年大会の出走権を与えるが、来年エントリーする場合は別途参加料が必要となる。東京マラソンの参加料は国内が1万6200円、海外が1万8200円。

 大会のエントリー規約では「積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません」とある。

新ああコロナウイルス の感染拡大防ぐため、様々なイベントが中止になっているので、仕方ないですね。
マラソンは走ってる時に、唾液、汗、飛び散りますから
開催したことで感染が拡大になるリスクを考えたら、非難されても仕方ないけれど
中止にせざるおえない…
まだオリンピックも控えていますしね。

政府が新型肺炎対策に「不要不急の外出控えて」と言っている以上
公の集会などは当面中止になる前提で心得ておいた方がよさそうですね。

嵐の北京公演も中止になりましたし…

まだまだこれからいろいろなイベントが中止になりそうです

中国のSNSで心配されている。熊本や京都マラソンではマスク姿で走る人が続出。中国在住者に自粛要請も

熊本市で16日に開かれた「熊本城マラソン」では、
予防策として実行委員会がボランティアを含めマスクを計約2万枚配布したそうですが、これが中国のSNSで「まずい状況」と話題になっているそうです

新型コロナウイルスの感染が広まる中、中国のSNSでは、週末に日本各地でマラソン大会が開催されたことが注目を集めました。武漢での経験から、「日本はこのままだったら、やばい」といった声も出ています。

「日本で50万人がマラソンに参加した」

2月17日に、「日本50万人参加馬拉松(日本で50万人がマラソンに参加した)」という言葉が中国版ツイッター微博にランクインしました。

2月16日の日曜日に日本各地でマラソン大会が開催され、多くの人が参加したことを伝える内容です。2.2億のページビューと1.8万のコメントを集めました。

3月1日に開催される東京マラソンでは一般参加者枠の取りやめが発表されましたが、2月15日と16日にあった熊本や京都などのマラソン大会は、マスク姿のランナーが姿が写真とともに拡散しました。

微博では、そんな日本の状況を心配する声が相次ぎました。

「日本の状況は、最初に新型コロナウィルスが発見されたときの武漢と同じだ」

「日本式の『万家宴』だ。日本はこのままだったら、やばい」
※「万家宴」は春節の前にたくさんの人が集まって食事をする行事。武漢では4万世帯を超える人たちが料理を持ち寄って集まったことで、感染拡大に拍車をかけたとされている。

Yahooニュース


今回東京マラソンも、もともとは新型コロナウイルス対策を予定して

〇EXPO会場、ランナー・ボランティア受付会場及び大会会場での消毒液の配備
〇ランナー受付会場及び大会会場での希望者へのマスクの配布
〇フィニッシュ会場でのウェットティッシュの配布
〇給食品の見直し

などを検討していましたが、
最終的には、一般参加の中止となったようです。

この状況で開催は確かに無謀ですよね。

世間の反応

一般参加予定だった者ですが来年の出走が確約されるなら正直返金云々はどうでもいいです。ましてや規約にそう記載があるのならば今回の一連の判断は十分に納得出来ます。

Yahooより

コメント

  1. […] […]

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