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名古屋ウイメンズマラソンも一般中止で参加費返金無し。オンラインマラソンって何?ティファニーの貰い方

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ニュース

新型コロナウイルス 対策で、東京マラソンの一般参加が中止、参加費の返金無しと話題になりましたが、名古屋ウイメンズマラソンでも同様に、一般ランナーの参加が中止になりました。

東京マラソンとの対応の違いが話題です
オンラインマラソンって何?
ティファニーもらえるの!?
調べてみました

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東京マラソンとの対応の違いが話題です

名古屋ウイメンズマラソン開催は、一般参加中止と決定がされましたが、
つい先日までは,

新型コロナウイルス への対策で、マスクを配る準備
消毒などの対応
咳エチケットや手洗い等の感染対策に呼びかけ
などで対応…


新型コロナウイルス も対応できる!
このイベントを成功させたい!

….と、当初は考えていたようです。

しかし、政府からも「不要な外出を控えるように」とアナウンスされ
次々と、中国武漢市と無関係な感染者が現れる中
日本は、「新型コロナ感染流行期」に入ったと言われています。

そんな中、東京マラソンも中止になりました。

そして中国のSNSでは、
2月中旬に行われたマラソンに、「日本人大丈夫?」と疑問の声も


やはり、夢中で走っているうちに、汗や、唾液が飛び散り
飛沫感染が起こりうる環境だということで、今回の措置は仕方がありませんね。

東京マラソンでも、一般ランナーの参加が中止になったことで、
「参加費返金無し」がトレンド入り、
マラソンランナーの間では、天候などで中止になった場合に返金がないというのが有名な話だそうですが、
今回名古屋ウイメンズマラソンでは、ユニークな救済策が話題です。

さらに、名古屋ウイメンズといったら「ティファニー」と言われるほど
ご褒美のティファニーが有名で、完走のご褒美に、
ティファニー目当てに走るランナーも多いのですが、
名古屋ウィメンズマラソンの申し込みが完了している人限定で
「ご褒美ティファニー」をもらえるチャンスがあるらしいのです。

今後計画されている、マラソン大会の一つの指針になるかもしれないですね。

ご紹介したいと思います

名古屋ウィメンズマラソン 一般の部取り止め 参加費の返金なく専用アプリの“オンラインマラソン”で対応

2020年2月20日に、
3月に開催される名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会が
拡大が続く新型コロナウイルスの影響で
一般ランナーの部を取りやめると発表しました。

3月に開催される名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、拡大が続く新型コロナウイルスの影響を鑑み、当日の一般ランナーの部を取りやめると発表しました。

 参加費は返金されませんが、エントリーしたランナーには、スマートフォンアプリを使ったオンラインマラソンを実施して対応することにしています。

 3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンの実行委員会は、感染が拡大している新型コロナウイルスへの対応を検討していましたが、20日、当日の一般ランナーの部について取りやめることを決めました。

 参加費は返金されませんが、専用のスマートフォンアプリを使ったオンラインマラソンを実施。設定された期間に既定の距離を完走したランナーには、ティファニーのペンダントなどの完走賞が送られます。

 実施期間や具体的な方法については、後日改めて大会の公式HPなどで発表することにしています。

 来年の大会への優先出場権はなく、改めて申し込みや抽選が行われます。

 完走を証明する「完走証」はオンライン上で発行します。有料で申し込んだ完走者新聞と写真撮影用のクーポンを申し込んだ人には申込金が返金されます。

 東京五輪の日本代表選考を兼ねたエリートランナーの部とホイールチェアマラソンの部は実施されますが、ナゴヤドームで予定されていたマラソンEXPOは中止、開催時の沿道での応援は自粛するよう呼びかけています。

 あわせて開催される名古屋シティマラソンも同様の対応で、オンラインマラソンが実施され、オンライン上で「完走証」が発行されます。

 また、チャリティーエントリーした人には、チャリティーTシャツが送られ、寄付は予定通り行われます。

yahooニュースより

東京マラソンと同じように返金はありませんが、
「オンラインマラソン」という形で、名古屋ウイメンズマラソンに参加した「完走証」が発行されるのだとか。

さらに、完走したランナーには、
名古屋ウイメンズに参加するランナーが
楽しみにしてる、ティファニーのペンダントなどの
完走賞が送られてくるのだとか!

これは嬉しいですね!

ネットの反応

まとめ

ウイメンズ参加楽しみにしていたけれど仕方がないですが
残念すぎる!という意見がほとんどですね

今後のマラソン大会も多分ほぼ開催されなくなるのではないでしょうか….

でも、オンラインマラソンという概念は、面白いですね
救済策として、急遽の割によく考えたと思います

そして、今もどこかで必死にアプリを開発している皆さんがいて
ぎりぎりまで詳細が発表できないのは
まだ今作っているからなんでしょうね。

運営のアイデアがうまく形になりますように
新型コロナウイルスという逆風の中での成功を祈っています

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

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