東京事変がマスクライブ決行で伝えたかったことやセットリストと公演中止しなかった理由。新型コロナウイルス感染大丈夫?

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新型コロナウイルス

椎名林檎さんといえば、東京オリンピックの運営メンバーですが、
その椎名林檎さんがボーカルを務めるボーカルを務める5人組ユニット東京事変が、日本の自粛ムードのあえてライブを決行しました。

その理由は何でしょうか?

常に強いメッセージを発信している椎名林檎さんと東京事変がライブを決行することに
どんなメッセージが込められているのでしょう?

推察してみました

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東京事変がマスクライブ決行で賛否両論


東京事変が、日本の自粛ムードの中ライブを決行し、賛否両論となっています。

政府の要請を受け各地でイベントやコンサートが中止になる中で、2020年2月29日、椎名林檎さんがボーカルを務めるボーカルを務める5人組ユニット東京事変が、予定通りライブを決行しました


椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変は、なぜコンサートを中止しなかったのでしょうか?その理由や、当日の様子をお伝えしたいと思います

椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変はマスク姿でライブ決行し賛否両論。

 椎名林檎さんがボーカルを務める東京事変は、公演中止のアナウンスが相次ぐ中、公演2日前の27日に、東京・有楽町の東京国際フォーラムで予定しているライブツアー公演を決行することを明らかにしていました。

「東京事変」は8年前の2012年2月29日に解散し、2月29日は復活ライブの初日

「本会場では感染の拡大防止に最大限努めてまいります。ご来場のお客さまにおかれましても、ご自身の健康を最優先していただき、くれぐれもご無理をなさらぬよう、なにとぞお願いします」との声明を発表。

ファンクラブ会員を対象に追加チケットも発行したそうです。

その一方で来場できない場合はチケットの払い戻しをすることも決めていました。「まずは2月29日・3月1日の東京国際フォーラム ホールA公演の参加者を対象におこないます。

歌手・椎名林檎(41)がボーカルを務める5人組ユニット・東京事変が29日、東京・東京国際フォーラムでライブを開催。新型コロナウイルス感染防止でライブ中止が相次ぐ中での“異例の開催”となった。

 会場のスタッフは、マスクと手袋という完全防備。入り口では、検温実施や消毒液の協力を呼びかける案内が貼られた。ライブ終了後もスタッフが出口の至る所に配置され、観客へのアルコール除菌を促すなど、最後まで物々しいコロナウイルス対策が採られた。

 ライブ終了後、都内在住の10代女子大学生は「感染のリスクもあったけど、解散から8年ぶりのこの日付に意味があった」とコメント。20代女性会社員は「開催に踏み切ってくれた林檎さんやスタッフさんに感謝を言いたい。毎日コロナで憂鬱(ゆううつ)だったけど、元気になりました」と笑顔を見せて会場を去った。

 ライブを訪れたファンによると、椎名を始めとするバンドメンバーはマスクは着用していなかったという。

デイリースポーツ


東京事変国際フォーラム公演、当日の様子

東京事変の公演では新型コロナの対策がちゃんとされてたようです。

・スタッフマスクとゴム手袋着用
・入場時の手のアルコール消毒の徹底
・入口に検疫とかにあるサーモと係員がハンドタイプのサーモを使用して体温を計測
・来場したお客さんの9割くらいマスク着用



会場のスタッフは、マスクと手袋という完全防備。


入り口では、検温で新型コロナウイルス発症している人がいないかを
確認した上での入場

さらに、サーモで入場時の検温に漏れが無いかチェック

入場時の手のアルコール消毒の徹底

ライブ終了後もスタッフが出口の至る所に配置され、観客へのアルコール除菌を促していたそうです。


ほとんどの観客はマスクをつけていたそうで、会場はマスク姿の観客で満員だったそうです

東京事変、国際フォーラム公演のセットリストや会場の様子


東京事変はなぜ公演中止しなかったのか?

「東京事変があえてライブを決行したのは、椎名林檎が東京オリンピックの運営メンバーに名を連ねているからだといわれています。

椎名は五輪の開会式と閉会式のプランニングを務めており、ライブを中止にすると大会中止の後押しになるのではないかと懸念しているんじゃないでしょうか。

しかし、政府自体が26日に『今後2週間の大規模イベント開催の自粛』を求めています。

ここで無理に2公演を強行するのはさすがに無理があると思いますね」(芸能記者)



東京事変があえてライブを決行したのは、もしかしたら、
オリンピック開催時に、新型コロナウイルス 感染者を
どのように入場時にチェックするのかを試したのかもしれませんね

全世界が今日本の動向に注目しています。

海外の選手、観客が、日本に来日するのを不安に思っている中で
新型コロナウイルス対策をどのように行って
イベント開催するのかを、世界に示したかったのかもしれません。



アジア近郊の中国、韓国、ベトナムなどの海外では今、
どんな百貨店に入るにしても、
大きなビルに入るにしても、
必ず検温をしているそうです


日本はどうでしょうか….

人を呼び込みたいばかりで
そのようなチェックがされているのを
今までみたことがありません。

昨日、RADWIMPSのVo野田洋次郎さんも、言及していましたが
今後大きなライブを中止にし続けたら…

どんな事務所だって、倒産したり自己破産することになりかねません。


また、感染拡大を二週間で阻止したからと言っても、
今までと同じ方法で
容易にコンサートを再開しては
結局元の黙阿弥…..


新型コロナウイルスと人類の戦いは、これから長く続くと思われます。

東京事変は、新型コロナ対策を行った上でライブを開催することで、

今後私たちが、感染拡大を阻止しながら
どうやって新型コロナウイルスと共存していくのかを
模索する方法を提示したのでは無いでしょうか?



また、場所が「国際フォーラム」だったことも大きな要因なのでは無いでしょうか。

ドームなどと比べたら、座席同士も少し間隔が空いていて
密集度が少ない座席の配置にも、東京事変が公演を中止にしなかった理由があるかもしれません

しかし、東京事変が国際フォーラムで公演をしている間に
大阪のライブハウスで、集団感染が起こっていまい
賛否両論の声はますます大きくなっています

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