【コロナウイルス】どうする?結婚式を欠席する場合の断り方やご祝儀は?どう断る?伝え方

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新型コロナウイルスの大流行で、結婚式を欠席していいのか悩んでいる方が多いようです。

結婚式を新型コロナウイルスが原因で、欠席する場合の断り方は?
伝え方結婚結婚式を新型コロナウイルスが原因で、欠席する場合のご祝儀は?
新型コロナウイルスが原因で、欠席する場合の対応は?

どうしたら良いのかをお伝えしたいと思います

結婚式を新型コロナウイルスが原因で、欠席する場合の断り方は?


結婚式は人生の一大イベント!招待を受けたらみんなで祝福してあげたいですよね。

しかしこの新型コロナウイルスの流行で、遠方からの参列予定者は「飛行機や新幹線で遠方まで行くの危険じゃない?」「基礎疾患のある身内と同居しているから何かあると困る」と思ったり

「結婚式で感染が広がり、職場にまで広まると、地域にも大きな影響が出るので心配と欠席を検討している方が多いのだとか。



この新型コロナウイルスで日本全国に自粛の雰囲気が漂う中では中止や延期を決めたというカップルも多いのだそうです。


結婚式の直前キャンセルはかなり高額になる…テレビでは200万円ほどになりそう…という方のインタビューが放送されていました。


 せっかく準備を進めてきたので延期をせずに決めた日に結婚式をする!という新郎新婦も。


招待されている側としては…


お祝いしたい気持ちがあっても、大勢で集まって食事をしたり、談笑したりするのは、今はリスクが高い…勇気がいると思います。

申し訳ないけれど欠席したい..

「コロナ感染が怖いので欠席なんてこちらからは言い出しづらい」と出席を迷っている

そう思っている人も多いと思います。

そんな時に迷ってしまうのが、どんな断り方なら相手を悲しませたり不快にさせずに済むか?ということですよね。

招待状を欠席で送ることは分かるけど、他に何をする必要があるの?」「どう伝えたら失礼にあたらないんだろう……」など..

結婚式を欠席することを伝える時期

結婚式を欠席することを伝える場合は、時期はなるべく早い方が良いです。

「今は新型コロナウイルスが流行しているけれど、行けるかもしれない….」と思うかもしれませんが、招待状が届くのは一般的に結婚式の3~2ヶ月前

今の状態だと、当面この新型コロナウイルス の流行が続きそうなので、悩む場合は連絡はなるべく早い方が良いです。

しかし、

「行きたい気持ちが高くて悩んだけど無理だった」

という演出のため、招待状の到着から1週間程度経ってから欠席の連絡を入れるのがいいでしょう。

メールやLINEではなく、電話で、

「行きたい気持ちが高くて悩んだけど無理だった」


身内に基礎疾患のある場合、
基礎疾患のある人と職場で一緒に働いているなど
職場に感染の可能性が考えられる人がいるなど、

特別な事情がある場合は伝えてもいいかと思います。

新型コロナウイルス が原因で結婚式を断る場合の断り方。

新型コロナウイルス原因で欠席したい場合

主催カップルが気を使って「欠席したい場合は連絡してください」とあらかじめ連絡してくれている場合もあるでしょう。

しかし多くのカップルは、一生の一度の結婚式をみてもらえな片言を残念に思って気落ちしています

その場合、本当にお祝いしたかったという気持ちを伝えるのを忘れないでください

お断りの連絡やお祝いを届ける時など、すべてのタイミングで「行けなくて残念だ」という姿勢を見せましょう。

当日は祝電を送ったり、後日お祝いを届けに行ったりすれば、今後のお付き合いにも支障が出ることは無いと思います。

「お祝いの気持ち」と「せっかく招待してくれたのに出席できなくてごめんなさい」という「お詫びの気持ち」を込めて、ご祝儀を包む人が多いようです。


一般的には結婚式を欠席する場合
お祝いを渡す際、金額の相場はご祝儀で渡す予定だった金額の半分とされています。

新郎新婦と友人関係だった場合、
ご祝儀は3万円が相場ですので、15,000円を包めばよいのですが、
少しでも多めに包むと喜ばれます


特に、招待状で「出席」と返信した後キャンセルするする場合は
新郎新婦はすでにお料理や引き出物を手配しています。


新郎新婦も不安の中、キャンセルをされると心が落ち込みます。
せっかくの門出に、水を差すことになりますので
お詫びの気持ちも込めて、渡す予定だった金額を包むのがマナーと言われています。

なので、直前、1ヶ月以内の式をキャンセルする場合は
できれば全額お渡ししたいところですね。


結婚式当日に「電報」を打てば、さらにお祝いの気持ちが伝わります






ご祝儀はいつまでにどうやって贈るの?

欠席の連絡をしたら、できるだけ早めにご祝儀を贈りましょう。
新郎新婦に直接会って、お祝いの言葉とともに渡すのがベストです。

欠席の連絡をしてからすぐにご祝儀を贈れば、

「出席できなくて申し訳ないけれど、ふたりの結婚を心から祝福しているよ」

という気持ちが伝わりやすいです。

できれば式の1~2ヶ月前までに、最低でも1~2週間前までに渡しましょう。

難しい場合は郵送でも大丈夫です。

式に出席する知人に代わりに渡してもらったり、
新郎新婦の口座に直接振り込んだりするのはマナー違反です。

LINEPAYで送るね!…では軽々しくて不適切。

郵便局の「現金書留」を使ってご祝儀袋を入れて送りましょう。

結婚のお祝いの言葉と欠席のお詫びを書いたメッセージカードを添えるといいですね

まとめ

新型コロナウイルスで欠席の決断をした人もいると思います。

結婚式に欠席する場合でも、ご祝儀は贈ったほうが良いとされています。

欠席を伝えた後、ご祝儀はできるだけ早めに、手渡ししましょう。


欠席は残念ですが、当日直接言えない分、「お祝いの気持ち」をたくさん伝えてください

結婚式当日に「電報」を打てば、さらにお祝いの気持ちが伝わります

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