【鬼滅の刃で人気】奈良の一刀石の場所はどこ?天狗と対峙した伝説がモデル?アクセス方法や

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巨大な岩を刀で切ったような「一刀石」が注目されています。

鬼滅の刃ますます人気ですね。

本屋に行っても単行本は売り切れ続出、まさに社会現象ですが、奈良の「一刀石」が今鬼滅ファンの間で話題だそうです。


奈良市でも東大寺など著名な寺社が連なる中心街とは異なり、話題の「一刀石」があるのは、剣豪伝説で知られる山あいの「柳生の里」。

そこに鎮座する岩が、人気アニメ「鬼滅の刃」(原作・吾峠呼世晴)に“登場した”と話題を呼び、ファンらが集うスポットになっているそうです。





【鬼滅の刃で人気】奈良の一刀石って何?天狗と対峙した伝説が話のモデル?
【鬼滅の刃で人気】奈良の一刀石って何?どこ?アクセス方法など

調べましたのでお伝えしたいと思います

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【鬼滅の刃で人気】奈良の一刀石って何?天狗と対峙した伝説が話のモデル?

柳生石舟斎が天狗と試合をし、一刀のもとに切り捨てたと思ったが刀はその場にあった巨石を二つに割っていたという伝説の石が「一刀石」

奈良市内からバスで約1時間ほどの場所にある「柳生の里」
この隠れ里は、剣豪の柳生一族のゆかりの地として知られているそうです。

柳生の地で派生した剣の流儀を、柳生新陰流といい、人を殺す剣術に対して人を生かす平和の剣をときました。

奈良の一刀石は、石舟斎(柳生宗厳)が修行中、天狗と試合をし、一刀のもとに切り捨てたところに2つに割れた巨石が残ったという逸話のある巨石です。

『自分の命だけでなく相手の命も尊重し、勝負にとらわれずそれを超越したところを悟るという、殺人のための剣を、いかに人をいかすために用いるか』ということを考えながら天乃石立神社にこもり、日夜修行に励んだといいます

ある夜、宗巌が天乃石立神社の境内で稽古をしているとどこからともなく天狗が現れます。宗巌の天狗との激しい対戦のうえ、一刀で天狗をまっぷたつに切り裂くと、その瞬間、天狗は消え、まっぷたつに割れた巨石があったといいます。それが、一刀石、


現在も天乃石立神社の境内でみることができます。

この話が、鬼滅の刃の主人公の竈門炭治郎が鬼殺隊(きさつたい)」への入隊を目指す修行中に、最後の試験として出てきたシーンのモデルにあっているのでは?と言われているそうです

【鬼滅の刃で人気】奈良の一刀石がある場所はどこ?アクセス方法など

奈良の一刀石は天乃石立神社の境内でみることができます

奈良市中心部から柳生までは、バスで約1時間ほど。そこには、穏やかな柳生の里が広がっています。ぜひ一度、日本の剣豪たちが歩いた柳生の地とその精神にふれに訪れてみてください。



天乃石立神社へのアクセス

・JR、近鉄奈良駅から「柳生」「邑地中村」「石打」行き乗車、「柳生」下車、南東に徒歩約20~30分

※車で訪れる場合は柳生観光駐車場をご利用ください(駐車場から神社まで西に徒歩約15~20分)

※国道369号線沿い、芳徳寺近くから案内表示あり(道標は分岐ごとに比較的丁寧に設置されています)

一刀石は南側(山道を奥に進む)すぐ

新型コロナの感染も関係ないほどのひっそりとした屋外で、今の時期の観光にぴったりです

奈良市内から離れているので、時間がある人は一泊してもいかもしれないですね。
近くの久保田亭に宿泊して剣豪のさとをゆっくり観光して見てはいかがでしょうか


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