【厚労省】歯科治療は延期して!歯医者は飛沫でコロナに感染の危険大。その治療は今必要?歯みがき頑張ろう

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ニュース

マスクをするのは、新型コロナの感染..飛沫感染を防止するためですよね。

ですが、歯科での治療は、エアロゾル感染の危険が多いのだそうです。

さらに

口の中に器具を入れて治療をしなければならないため、飛沫防止…とは言ってられない状況です。

4/9 東京在住の20代女性歯科医師が旭川市で感染確認されました。

この女性歯科医師の濃厚接触者は….

おそらくそろそろ、保健所から連絡が来ている頃なんでしょうね…

もし自分の治療を行なっていた歯科医師が、あるいは、歯科助手が、
新型コロナに感染していたら…


考えただけで恐ろしいですね

新型コロナ対策で

厚労省は歯科医院で緊急性のない治療は延期も考慮することなどを求める連絡文書を出したそうです

虫歯治療?検診などで緊急性のない歯科治療は延期して!

外出自粛要請が出されてから、

商業施設娯楽施設が休業になり、
職場が休業になり休んでいる人が増えています。

その中に、在宅に少々飽きてしまわれた方が、
急に歯科医院に通い始めるケースが増えているそうです。

歯のクリーニング、

ずいぶん以前に詰め物が取れて放置されていた歯の治療や、治療途中で放置してしまった歯の治療の続き希望…等

子供の治療も!

休校になったことで、
子供もいつでも健診に行けるからと、定期検診やフッ素に来る方も多いそうです。



なんのための自粛なのでしょう..

厚生労働省、歯科医に、緊急性の低い治療は応急処置にとどめて延期したほうが良いと通達を出しています

歯科診療実施上の留意点について 新型コロナウイルスについては、飛沫感染が主体と考えられており、標準予防

策に加え、接触感染予防策、飛沫感染予防策が必要である。歯科診療においては、 唾液等の体液に触れる機会が多いことや歯の切削等によりそれらが飛散するこ とがあるなどの特性に鑑み、感染拡大防止のため、以下の点に特に留意すること。


(1)歯科診療の実施前に、患者の状態について、発熱や咳などの呼吸器症状の有無や海外渡航歴等について確認すること。新型コロナウイルス感染症の疑 いがある場合については、速やかに「帰国者・接触者相談センター」にご相 談いただくよう、患者に伝えること。

(2)診療室の定期的な換気を実施するとともに、診療の内容に応じて、感染リ スクを減らすための対策を適切に行うこと。なお、歯科医師の判断により、 応急処置に留めることや、緊急性がないと考えられ

 

る治療については延期す ることなども考慮すること。

(3)歯科診療を行う上での留意点については、関連学会から考え方が示されて いるので参考にすること。

通達

確かに…

虫歯の治療などでドリルで削ったりすると
唾液が飛び散ったりしていますよね。

私が通っていた歯科医院では先生はゴーグルみたいなのはしていなかったと思うけど、
もし目からも羅漢すると言われていましたからね…

今の時期の治療は相当な危険が伴うと思われます


東京在住の20代女性歯科医師が感染したのだって
きっと患者の誰かが、新型コロナに罹患していたのだと思います

気がつかず治療で感染してしまったのでしょうね。



東京在住の20代女性歯科医師は、非常事態宣言が出ている中で
体調が悪くなり、実家の旭川に帰って、その行為が炎上しています。

体調悪い中で一人暮らししていたら
不安で仕方なかったでしょうね…

でも!

体調悪くて発熱してたら、飛行機とか
公共交通機関使って、帰省するようなことをしてはいけないですよね…


東京にいる人は特に、
自分がいざという時に
頼れる誰かを、近所で作っておくのは大事かもしれないですね。

人間づきあいって大切ですね…

現場の人も心配していた

歯科衛生士の方も、このことはずっと疑問に思っていたそうです。

みんな飛沫感染を予防するため

マスクして来院をするのですが、

治療の時はマスクを外します。


虫歯で痛みや、
膿んでしまって腫れている場合は緊急ですから、治療をしたほうがいいです。



しかし!

人気の歯科ではメンテナンスや検診などで2時間以上待つようなこともあると思います。

その治療は今必要!?

よく考えて、延期できるものは延期してほしいと
歯科衛生士の方も考えていたそうです

歯科はクリーンなイメージがありますが、

やはり、口腔内を削ったものが、飛び散ったりしますので、
飛沫接触を避ける事は難しい環境なのです

ホワイトニングやフッ素、
クリーニング、定期検診は、 少し先に伸ばしてもいいかも

現場の歯科医ですが、1~2ケ月前から、今回の新型コロナ騒動
については心配してました。
その心配は2つあって、一つは患者さんから、歯科医療従事者
に感染してしまうという事。もうひとつは患者同士で感染して
しまうという事。チェアや歯科器材を綺麗に消毒しても、
やはり、口腔内を触り、また削ったエアゾールは薄まるとは
言え、診療室内に充満する。

歯石除去、ホワイトング等の緊急性にないものは、やはり
遠慮されたほうが良いでしょう。ただ、根の治療は痛みが
なくても放置しておくと、必ず、悪くなりますから、これは
きりのいいところ(型取り前)で継続したほうが良いでしょう。

入れ歯、補綴物は審美性を我慢されれば、少々、延期でも
良いと思います。

歯科医が言うのもおかしいですが、他の診療科に比べると
色々な意味、環境条件で、感染リスクは正直、高いと思います。

yahoo

世間の反応

やっぱりそうだよね。ちょうど昨日、軽い虫歯らしき場所を見つけたんだけど……|緊急性ない歯科治療延期考慮を 新型コロナ対策で 厚労省(時事通信)
twitter

歯科医師です。
痛みを伴ったり、緊急で処置を行わなければならない患者さんもいるので医院を完全に閉めることは出来ないですが、
このような通達が出ることで急ぎでない患者さんには自主的に来院を控えて頂けるので、この通達は歯科医師としてとても助かります。

私達もリスクを負って治療を続けています。
治療で使うゴム手袋やマスクも足りていません。
もし患者様に移してしまったら…家族にうつしてしまったら…と考えると一日中気が休まりません。

今は食生活の見直しや歯磨きなどご自身で出来ることをしていただいて、歯を大切にお過ごし下さい。

yahoo

私は痛みを伴う感染症になってしまったので急いで治療してます。
逆に今以上にコロナ禍が進み治療が受けられなくなったらと思うと怖いです。
歯科だけでなく他の疾病でも同じだと思いますが、

医療崩壊し必要な治療が受けられなくならないことを切に願います。

ついに東京都も爆発的拡大がはじまったから、歯科治療は、本当にやめた方がいい。

発表されている感染者確認数はごく一部。実際の数は違うことの現実を理解し、歯科治療を受ける患者も、医療機関も、本気で中止した方がいい。

yahoo

歯科医師です。
歯科医院は感染リスク非常に高いです。
医師やスタッフと患者の距離が遠くては、治療もクリーニングもできません。

3密を避けることは不可能。感染防止対策を施しようがない職場。
滅菌レベルも医院によってまちまち。
国や都が、ゴルフ場やデパートなどが休業要請の対象になるか否か議論されてますが、それらより歯科医院の方が何倍もハイリスクです。

しかし、本当にその時に必要な治療というものはあります。
神経の急な痛み、詰め物被せ物が取れてしまうことによる痛み、歯茎が急に腫れた、発熱や全身疾患につながる歯の疾患もあります。

なので、不要不急の診療(予防を目的とした治療、歯のクリーニング、子供のフッ素など)は自粛していただき、急を要する治療のみ来院してもらうのが良いかと。

患者さん自身では判断できないことも多いと思うので、それは医院に電話などして医師の指示に従うのが良いと思います。

yahoo

このままでは歯科治療での感染拡大は免れないです。本当に恐ろしいです。
マスク、ゴーグル、フェイスガード、グローブを着用してますが不安で不安でたまりません。
タービンやハンドピース使用時にはウイルスが数メートルも飛散します。エアーをかければ唾液や血液が飛散しています。ウイルスが飛散すればエアロゾル感染するのでアルコール消毒などでは追いつきません。
口腔内を覗きこんで処置する時の患者様との距離は10~20cm程の場合もあります。
患者様、歯科医療従事者ともに感染リスクはどこよりも高いと断言します。


今現在歯科治療に通われてる患者様にお願いです。歯科治療のほとんどは緊急ではありません。耐えられない痛みではない場合、受診を控えていただきたいです。
マスコミやメディアでももっと大きく取り上げていただき多くの方に歯科医院での感染リスクの高さを理解していただきたいです。

yahoo

体調管理が大事ですね

今は緊急ではない歯科治療は避けるほうが良さそうです

歯科医の皆さんは普段から感染症と戦って見えるのだとか

受診する人は最低限のマナーとして
体温を測って、待合室ではマスクしていきたいですね


そして、なるべく歯科を受診しなくていいように
歯磨きに気をつけましょう!

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