ホリエモンが住民票異動した理由はなぜ?大樹町民を辞めるとtwitterでちらつかせ

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胡散臭いと言われてるホリエモン
お金集めて好きなことしてて
宇宙産業に投資してるとこは夢があって結構好きです

だけど、今回の住民票移動発言は
お金チラつかせて、自分の意見通さないと住民税ごそっと引き上げるよってことよね。

確かにロケット発射阻止されたのは、残念だけど、ちょっと
子供っぽいかも。

でも、自分だったら…
身銭きってやってる事業が
政府の妨害で継続不可になったらやりきれなくて絶対呟くだろうなぁ.

政府も、無観客でロケット打ち上げ
やめさせる事に意味があるのかな.

コロナでなんでも自粛、ホリエモンも随分損失が出てるんだろうなぁ〜

気になったので調べました

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ホリエモン大樹町民を辞めるとtwitterでちらつかせ

ホリエモンこと堀江貴文さん、
住民票のある北海道・大樹町民を辞めると
ツイッターで発表しました。

北海道・大樹町民だってことも知らなかったんですけど..
2015年から北海道大樹町(たいきちょう)に住民票を移していたそうです

だけど、2020年4月27日

Twitterで「今日すごく嫌なことされたので大樹町民やめます」

とつぶやいています。

高収入の人の住民票があるところには
住民税がたくさん納付されますし、

高額納税者、ホリエモンこと、堀江貴文さんが
他の街に住民票を移すとなると..

多大な住民税の税収がなくなるので、
大樹町にとってかなり痛手のはず..


堀江貴文さん、住民票移動の原因は
何が理由だったのでしょうか?

ホリエモンと「宇宙のまち」大樹町の歩み

大樹町が宇宙産業誘致など「宇宙のまちづくり」を始めたのが1985年。

2013年 実業家のホリエモンこと堀江貴文さんは大樹町で、ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」を設立しました。

日本の民間ロケットとしては初めて高度100キロの宇宙空間に到達したホリエモンロケット「MOMO3号機」が打ち上げられた場所として有名になります。

北海道大樹町と協力し、2020年5月2日に小型ロケット「MOMO5号機」の打ち上げを指していました

ホリエモンこと堀江貴文さんが北海道大樹町に住民票を移動させた理由はなぜ?

ホリエモンこと堀江貴文さんは、普段は東京でホテル暮らし。

現在、住民票は、堀江貴文さんが立ち上げた、宇宙「インターステラテクノロジズ」の拠点である北海道広尾郡大樹町にあります。

堀江貴文さんの出身地は福岡県 八女市なので、
大樹町は出生地ではありません。


いつからかはわかりませんが..
おそらく、高額納税者が住民票を動かすことで
多額の住民税が、大樹町に寄付されるので、

大樹町の「宇宙のまちづくり」に賛同した堀江貴文さんが
「俺の住民票動かしたら、資金できるじゃん」

的な感じで、

住民票を移動させたのではないでしょうか?

あくまで私の推測ですが…

フットワークの軽い堀江さんなので、充分あり得るかと思います

堀江貴文が大樹町から住民票を移動させた理由はロケットトラブル

ホリエモンこと堀江貴文さん、どの町に住民票を移そうかなとつぶやいています
やっぱり決断力があってノイジーマイノリティに屈しない首長がいる町がいいなぁ…

とのこと。

この住民票移動しようかな発言の裏に
一体何があったんでしょうか?

 インターステラ社は2019年5月に小型ロケット3号機を高度100キロの宇宙空間に到達させるなど地元・大樹町とタッグを組み実績を収めてきました。


今回は新型コロナウイルスの感染防止のため見学会場は設けず実施することを発表していました。

しかし、複数の町民から不安を訴える声が相次いだこと、

新型コロナで緊急事態宣言中であることなどの事情を踏まえ、

4月28日付でインターステラ社に自粛の要請を出し、
小型ロケット3号機の打ち上げを延期を含めた検討を促したということです。

これが、住民票を他に移す理由、
ノイジーマイノリティに屈しない首長がいる町がいいなぁ。
..と発言する元になった、嫌なことなんでしょうね

大樹町にとっては、インターステラ社の宇宙ロケット打ち上げは
町全体のプロジェクトだったはず·····


大樹町の人口が5000人

おそらく、今の町民税で、一番の高額納税者がホリエモンこと堀江貴文さんだと思うので、堀江貴文さんが住民票を移したら、税収はものすごい金額がなくなるのではないかと思います。



しかし、新型コロナの感染が拡大しないよう
他の地域からの見学者がくると困ると、
自粛している中でのイベント開催は困ると
延期を要請したそうです。

ロケット打ち上げは延期できないの?

そもそも、ロケット打ち上げの延期はそんなに無理があることなのでしょうか?

ホリエモンは、
「漁協と漁をやってない時に打ち上げるとか色々交渉ごとがあるのよ。。それでやっと勝ち取った5/2-6」とTwitterで語っています

もともとは、GWに、ロケットを見にくる人を集客できたら
一石二鳥という目論見もあったのだと思いますが、

今回の自粛で人は集められないし、
批判の声も上がって、中止の要請をしたのでしょうね


五月二日の打ち上げに対して
どれほどの経費がかかっているか…

それはもう、

小さな町の規模と比べたら
とんでもない金額なのだと思います。

町民の皆さんにも

「宇宙開発のまち」
大樹のみなさんに

自分と同じ気持ちでいて欲しかった

これ、イベントじゃなくて
仕事なんですが

堀江貴文さんがTwitterで
住民票転出をつぶやいた心のうちには
そういう気持ちがあったのではないでしょうか?

日程を告知しない打ち上げとか、色々提案してみたそうなのですが、
役場はゼロ回答だったとのこと。

確かに、緊急非常事態で
人との接触を避けるということを
推進してる今、
中止の要請はわかりますが..



政府は要請だけして保障はしない..

日程予告なしで無観客もアウトとか…
柔軟な対応ができないのがお役所..。

その後、「どの町に住民票うつそうかなぁ。やっぱり決断力があってノイジーマイノリティに屈しない首長がいる町がいいなぁ」と検討。また、「政治家ってその自治体を総合的に良くしていこうとかこれっぽっちも考えてなくて、自己保身だけで生きてる生き物だって心から感じた日。そんなことないだろって、青臭く思ってた自分を否定された気持ち」と吐露した。

引用 日刊スポーツ


ロケット打ち上げは、莫大な費用がかかる事業。

未来のための開発

「残念ながら理不尽な理由により中止させられそうですが、開発は頑張って続けていきます。インタステラテクノロジーズでは人材募集してます。」

と悔しそうに語っています

説得も試みたそうですが
一部の方々が過度に恐れていると、、

地方で高齢者が多い地域だと思いますので
そういう方々かな?

町長は同社の取り組みや貢献を評価し理解を示しつつも「緊急事態宣言」期間中の実験実施に難色を示し「本来、ロケット打上げ事業は北海道による自粛要請事業の対象外であり、今回の要請は貴社にとって主要業務である打上げ事業の延期を求めるものであり、通常であれば受け入れ難い要請であろうとは思いますが、当期間中の打上げを延期していただきますよう強く要請いたします。なお、要請に従っていただけない場合は、予定されている打上げに対して当町職員による支援をすることはできません」としている。

インターステラテクノロジズ 大樹ロケット射場の場所はどこ?

インターステラテクノロジズは、2019年12月29日~2020年1月2日の期間で観測ロケット「MOMO 5号機」の打上げを北海道大樹町にて実施、


機体に搭載した電子機器で発生した不具合の原因究明および対策のため、打上げを延期していました。

2020年5月2日(土)05:15 打上げ予定していました

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、ロケット打上げ見学場は設置なし無観客でのロケット打上げ、当日の様子はオンラインでライブ配信を予定していました


インターステラテクノロジズ㈱ 本社
〒089-2113 北海道広尾郡大樹町字芽武690−4

インターステラテクノロジズ実験場

〒089-2116 北海道広尾郡大樹町字浜大樹80

いつか機会があったら、ロケット発射見に行きたい

ホリエモン、どの街に住民票を移すのか?

いろんな人が、ぜひ引越ししてくださいってTwitterでメッセ送っています
中には市長が直接メッセージ送っているところも

ホリエモン、どこに引っ越すのかな?

なんだかんだ言っても、
宇宙産業を成功させたい気持ちが大きいので

ちょっと、言われっぱなしじゃいられないって
引き合いに出したけど
大樹町から住民票は移動させないのかな?

とは思います

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