音楽の授業は心で合唱、ピアニカは飛沫で禁止、DTM導入を!GIGAスクール構想の実現で

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教育

コロナで休校している学校の再開が決まり、各自治体が学校再開の準備を進める中で、名古屋市は昨日、新しい授業様式を発表していました。

マスクで登校
なるべくソーシャルディスタンス、

それに加え…

今年はプールの授業は無し、

音楽は心で合唱。

…リコーダーやピアニカは飛沫問題で演奏無し..ということになるみたい

音楽の授業については、GIGAスクール構想が実現すれば一つの解決策になるのでは?と思うので考えて見ました。

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音楽は心で合唱。リコーダーやピアニカは飛沫問題で禁止..

岐阜県では合唱団でコロナのクラスター感染発生していましたが、

学校が、再開した場合においても、
飛沫問題は重要。これからの学校生活は、新しい生活習慣に基づいて、飛沫予防をしながら行われるので、基本、合唱関係は当面禁止になるようです。

無症状の感染者が歌うことで飛沫を飛ばしてしまうかもしれない

そう考えると仕方ないかもしれないのですが

音楽は、心で合唱が基本だそうです

…!?

確かに、、

ピアニカも、リコーダーも
終わった後

唾液がホースから飛び散ったり、

リコーダーって吹き終わった後
ぶんぶん回したりする子がいたりで..

飛沫感染の危機..感じますね


そうなってくると、音楽の授業..
ほぼ鑑賞になってしまう可能性あり。

歌を歌うことができない中でも評価はつけなきゃいけないわけで
女子はそういうのが割と得意だけど…

それでいいのかな?と疑問に思います。
やっぱり音を出して、鳴らして、体験するのが
小学生の音楽…


音学ではなく音楽
じゃないですか?


鍵盤ハーモニカを使う利点は
人数分の鍵盤を用意できるところ。


音階を、自分の指で抑えて感じることができる
体験をすることができるところ


力加減で音がうまく出たり出なかったり…

強すぎてもダメ、
弱すぎても届かない..

心に響くってどんなこと?

音楽を聞いて気持ちよく感じる瞬間の一体感!

世の中、バランスが大事っていう、いろんなことが
音楽の授業で培われると思いませんか?



小学生にとって、音楽は
楽しんで音と遊ぶ「楽」が重要で

音学ではない


今回のコロナ騒動で、音楽に至っては
鑑賞とペーパーだけになってしまう危機だといいます。

これ…すごい残念ですよね

どうやって解消したらいいでしょうか?

打楽器…

トライアングルや太鼓を導入するという案も出ていますが
音階ではないですしね…

リズム感は大事だけど、音階に触れる機会が

小学生にとってはリコーダーであり、ピアニカだと思うんです

木琴を利用する…という話も出ていましたが

木琴…結構サイズが大きいので、1人一台..微妙ですね..

GIGAスクール実現が解決のカギになる

思うんですけど…

GIGAスクール構想、

あれ、ほんと今すぐどんどん導入して行くべき時ですよね.


GIGAスクール構想っていうのは、


児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想

GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。

児童生徒向けの1人1台端末があれば..

音楽の授業を、IPAD のような電子端末で行えるんじゃないでしょうか?

うちはAPPLE STOREのワークショップにたまに参加するんだけど

無料で使えるGarageBandとか 、

鍵盤を体験することができる上に、
作曲までできる優れもの。

プログラムされた音は、本物ではないかもしれないけれど

本物に一生触れる事が無いような、
ヴァイオリンや、二胡みたいな
様々な楽器の音を鳴らす事だって可能です。

….作曲することだって、

少し慣れれば簡単な楽曲を作成する事も可能です


リコーダーで音をうまく出したりするのも

バランス感覚を養ったり
呼吸の力加減を知ったり、
表現の面白さを感じるという

情緒の発達において大切な体験がいっぱい詰まっていると思います


….が!

技術的な面で言えば、

むしろ…
これからの人材に求められるのは


DTM(デスクトップミュージック)の基礎とか
知っておいたら…今後の人生に役に立つことも多いかもしれないですよね。


YOUTUBEで何かを発信するときに
ちょっとした音楽を自分で作ることができるとか、

心がざわついたときに、
なんとなく、自分の心に沿った音を拠り所にして心を慰めるとか…


新しく楽器を覚えるのは難しいけれど
音を感じる感性を養うこと、

音を組み合わせて創作する事が
今のデジタル機器を使えば手軽にできると思うんです。


楽器が下手でも、アイデア次第で面白いものができる


創造性の可能性が広がりますね。

伝統的な今のやり方も大事だと思いますが、この十年で飛躍的に発展したDTMを取り入れるなら今チャンスと思います。


さらには、飛沫危険ならボカロに
何か歌わせてみるとか…

そういった体験が

AIの開発や
システムエンジニア
IT系に進む未来の職業人にも、

ショップや
商品開発を行う

多くの未来の職人たちにも

将来役に立つのはもしかして
リコーダーの吹き方方より、DTMの始め方なのかもしれないなと思うこの頃…


タブレット端末の導入がしてあれば
二次感染が広がったときに、オンライン授業もできるようになるかもしれない


学校教育にタブレット端末の導入

音楽の授業でGarageBand とか、作曲とか導入してくれたらいいなと思います。

楽しすぎてハマる子供が続出しそうね


なかなか新しいことが取り入れられる機会ってないんで、ここで文部科学省の誰かが革新的な指導要綱出してくれないかなぁ…

Garagebandで作曲にチャレンジ

少しだけGaragebandの機能を紹介

ピアノなどの、鍵盤楽器に加え
ギターやドラム、世界の楽器のセットも

触ったことがないバイオリンの演奏も、コード進行でできたり…

音の強弱も、モニターを押す圧力で変化します

ドラムは手で入力することもできるけど、

ドラマーはバーチャルドラマーに演奏を任せることができます

バーチャルドラマーは何人もいます
ハウスやハードロック、メタルなどジャンルも多岐

鍵盤でプレイしたものを録音して作曲することもできます

日本以外の伝統楽器もあります


これ、いまちょっと触って作って見たんですが

 

多分一生触る機会の無い、バイオリン🎻を使って、なんとなく音入れしてみました。

 

コード進行の画面をなんとなく触るだけで、曲のようなものが作れるので、ちゃんと勉強したら、ちゃんとした曲が作れるようになるかも‥‥

といつも思うのですが、大人になると勉強する機会がなかなか無いのですよね。



ループ音源使うと

よくわからないうちにクラブミュージックみたいなのができてしまいます..

これはプリインストールされたるループ音源を組み合わせて作るので、オリジナル?な感じですが、触っているだけで曲が出来上がっていくので面白いです

アフターコロナの世界..
第二波に備えて万が一の時はオンライン授業、
そして音楽で、タブレット端末によるDTMの導入

実現されたらいいな…

そしたら子供に使い方を教えてもらいたいなと思うこの頃です

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