北京近郊でロックダウン。コロナ中国情報の一体何が本当で、何が、隠蔽なのか!?

スポンサーリンク
新型コロナウイルス

6月28日、中国の都市で再度「ロックダウン」が始まったそうです。

場所は、首都北京近郊の都市、河北省安新県。
住民50万人近くを対象に、厳格なロックダウン(都市封鎖)が始まるそうです。

期間や規模はどれくらいの程度なのでしょうか?

北京近郊で第二波の流行で、再度のロックダウン


ツイッターやネットで、北京がやばい!という噂は聞いていましたが、
フェイクニュースも含まれているかもしれないし、
上海の工場さんとの話でも、「北京は最近感染者が増えている」..とは言っていたけど、日本でそこまで報道してないし…どうなのかな?

…と気になっていました

フェイクニュースと言われているけれど

ツイッターでは、もう偉い人は北京から逃げ出したって噂…

中国に縁のある信用置けそうな人もこのこと言っていた…


一体何が本当で、何が、隠蔽なのか!?

中国で再度ロックダウン。第二派の流行か?

中国は流行をおおむね抑制していると言っていましたが、

少し前には北京で数百人が新型コロナウイルスに感染と報道がありました。


しかし、上海のおつきあいのある工場さんは、そこまで深刻な雰囲気でもないので、どうなのかな??と気になっていましたが

6/28に再度ロックダウンしたとのこと。

やっぱり深刻な状態だったのですね…

北京近郊でロックダウンする場所はどこ?

今回の6月28日からのロックダウンが行われる場所は、北京近郊

約150キロ離れた河北省安新(Anxin)県だそうです。

行われるロックダウンの程度は「今年初めに武漢(Wuhan)市において流行がピークに達していた際に実施されたのと同様の措置」

食料品や医薬品などの必需品を購入するための外出が、各家庭から1人のみ1日1回許可される以外は、必要最低限の外出しかできないそうです

河北省安新県の場所はどこ?

河北省安新は、北京から150km離れた場所とのことで、首都北京は封鎖にはならないようです。

「なぜ北京に第二波が来たのか?」

この疑問に対しての答えは、まだ不明です

ヨーロッパからの輸入品にコロナの菌がついていた!とか、
市場の冷凍食品が原因だとか、いろいろいう人がいるけれど、

中国の首都・北京市の食品卸売市場で、新型コロナウイルスの集団感染が判明し感染の「第2波」の恐れが強まるなか、北京市当局は感染源と伝えられる「海外からのサーモン」の輸入を全面的に禁止。この措置がいつまで続くのか見通しは立たない状況だ。サーモンの刺身などを出す日本料理店には閑古鳥が鳴いており、深刻な打撃を受けている。

ニュース



まだ、完全にはコロナウイルスが撲滅されていないことから、残っていたウイルスが再感染を始めたってだけかもしれないですね

経済活動再開したので、広まるのは仕方ない…

アメリカの感染拡大がそれを物語っていますし、中国だけ例外っていうのはあり得ないですよね。

中国では災害も発生

疫病、洪水、それにバッタの発生、歴史書がよく言う、王朝崩壊前夜の天変地異が揃って襲来していると言われています

世の中が大きく変わる、前触れなのかもしれないですね

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました