GO TO キャンペーンキャンセル料補償されるのか?年齢制限は何歳から?

スポンサーリンク
maileage airplane

7月22日からスタートする「Go To トラベルキャンペーン」突然都民が対象外になったり、年齢制限が生まれたり、混沌としていますね。

東京除外、高齢者の団体旅行除外で、キャンセルの嵐。
旅行会社も旅館も、困っていますが、キャンセル代の補填を検討すると発表があったようですね

もう夏休みのGo TOキャンペーンの実施は無理だろうと思っていた矢先の、決行発表に、次々と、後から後から「あれはダメ、これはダメ」と、高齢者や若者の団体旅行を除外すると発表するなど、考えられないような後出しで、制限をつけてくるので、困っている人が続出。

GO TOキャンペーンで補助が出るならと、高額な宿の予約をしたのに、
急遽来週の予約をキャンセルしたことで、キャンセル代が発生したとか、いろいろな報告が相次いでいます。

「Go To トラベルキャンペーン」東京都民は対象外

東京都に居住している方のご宿泊、東京発着及び東京都内を目的地とした旅行の予約は当面の間「Go To トラベルキャンペーン」の割引支援対象外になりました

東京都外在住者が千葉や神奈川など隣県に宿泊して都内を巡るツアーや、東京都内に宿泊して隣県の観光地を巡る旅行も対象外

これは驚きましたね

差別じゃないでしょうか

こんなことならGO TO キャンペーンをやらないほうがいいという意見も多いです
しかし、観光業は今の状態のままでは売り上げが壊滅的なので、やらないわけにはいけないという声が上がっていますし、私も行けるなら沖縄に行きたいな…と9月の連休のチケット状況を調べたりしているけれど…

これ今やって本当に大丈夫なのか、本当に疑問ですね

「Go To トラベルキャンペーン」割引額は大丈夫?

7月4連休に合わせて急遽詳細が十分に決まっていない状態で決行されることになった、GO TO キャンペーン

いったいいくら割引になるの!?と疑問に思う人も多いですよね。

宿泊費だけが割引になる、7月、8月は、当面割引率は35%



7/22(水)からの先行開始時の支援額について、宿泊料金の35%割引(支援額上限は1人1泊あたり14,000円※日帰り旅行の場合は7,000円)のみの先行開始となります。地域共通クーポン(15%相当)については、一定の準備期間が必要となることから、9月以降に開始する宿泊や旅行から導入予定です。


だけど、今回の東京除外は
急遽決定されたので、高額な温泉宿や沖縄旅行をキャンセルした人の中には、
キャンセル料金を払うことになった人も多いそうです

東京からの来訪者のキャンセルが相次いでいる旅館からも、
東京の宿からも、7、8月分のキャンセルが相次ぎ、10、11月の団体客まで断りの連絡が入った..困る..という声が大きく

連休の7月23、24日は半分がキャンセルとなっているそうです。

東京は確かに感染が拡大しているけれど、同じ国内でこの差別はどうなんでしょう…

キャンペーンをしなかったら..観光業はまだまだコロナで厳しい状態が続くので、完全に客が途絶えたままで廃業が確定..キャンペーンをやる意味はあるのでは?と思っていましたが、この感じだと9月になっても、状況が良くなっているとは思えない。

旅行キャンペーンが開催されれば、出かけることを目的に洋服を買ったり、消費自体が活性化されますよね。私が働いているアパレル業界も、もう今は本当に売れていなくて大変なんですが、GO TOで旅行に行くために、洋服買う!という消費マインドが上がれば、売り上げも戻ってくるかな?と少しは期待…。

世論に流されて土壇場で方向転換するから、批判が殺到するんだとおもうんですが、自分がキャンセル料払うことにならないように気をつけることも大事ですね

GOTOキャンペーンのキャンセル料はいつからかかる?

GOTOキャンペーンも冬が本番だとおもいます。

今からの団体旅行は、

だけど、冬のがウィルスは飛びやすく重篤化しやすい。
今回の、東京除外や、高齢者除外などの対応を見たら、GO TO キャンペーン自体が突然終了という可能性もありますね

世の中はアフターコロナの世界。withコロナの世界に移っている。
秋になっても冬になってもコロナは無くならない。

そう考えると、予約する際は、キャンセル規定を確認しないと

さて、バスツアーにもう申し込んでいるという方、
キャンセル代がいつからかかるか気になりますね

ツアーのキャンセル料は
「どのタイプの旅行を予約したのか」で違ってきます。

旅行会社で契約する旅行の種類は3つのタイプに分かれます
旅行会社で契約する旅行の種類は3つのタイプに分かれます

  • 募集型企画旅行:旅行会社が企画したツアーに参加する(パッケージツアーなど)
  • 受注型企画旅行:行き先や宿などの希望を聞いて旅行会社が企画したプランで行く(オーダーメイドプラン)
  • 手配旅行:航空券やホテルなど旅行のパーツだけを買う(手配代行を頼む)


旅行会社で申し込んだツアーの「キャンセル料」(取消料)は、
予約時にしっかり確認しておくのが肝心ですが…

ついつい確認しないで契約してしまいますよね。

国土交通省が定める「標準旅行業約款」に基づき、
キャンセル料の“上限”はあらかじめ決められているそうです。

国内旅行は、
旅行開始日の前日から数えて「20日前」から、20%のキャンセル料がかかります。

国内ツアーのキャンセル料は、

※旅行開始日の前日から起算してさかのぼって
・21日前まで:無料
・20日~8日前まで:旅行代金の20%
・7日~2日前まで:旅行代金の30%
・旅行開始日前日:旅行代金の40%
・旅行開始日当日:旅行代金の50%
・旅行開始後の解除または無連絡不参加:旅行代金の100%

7月27日以降は、ツアーの金額自体、GO TO割引価格で申し込みできるようになるので、よっぽど大丈夫だとは思うのですが、

GO TOキャンペーンに申し込みするときもキャンセル規定の確認をしないといけませんね。

GO TO キャンペーンの年齢制限は?

政府は新型コロナ対策で若者、重症化しやすい高齢者の団体旅行は支援対象から除外を発表していますが、高齢者っていったい何歳からなんでしょうね?

若者とは何歳まで?高齢者は何歳以上?団体旅行とは何人から?線引きが分からない….

よく見ると..

高齢者の団体旅行は禁止ってことは、個人ならOKなんでしょうね。

バスツアーとかは無理ってことなんでしょうが、電車で温泉地まで行くとか、家族で行く場合はOKになるのでしょうね

GO TOトラベル、来週から開始されるのに、まだ詳細が出ていない、ルールが突然変わるなど、混乱をもたらしていますが、観光安心して行けるようになればいいけれど、私は旅行行こうかどうかまだ悩み中です

世間の反応


コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました