台所洗剤で野菜や果物を洗えるの?コロナ時代の新常識

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「野菜を洗剤で洗う」って

ドラマや漫画の中で、家事ができない人がやらかしたエピソードってよく出てくるイメージですけど…

コロナで誰が触ったかわからない野菜を水洗いだけで食べるの、むしろ大丈夫って不安にならないですか?


だって、手洗いは30秒、洗剤をつけてしっかり洗わないと、と言われているし、

マスクは捨てるか
毎回しっかり洗うことが推奨されてるのに..

生野菜や皮のまま食べる果物がパッケージから出てる状態で売られてたら….

もしかしたらそこにウイルスいるんじゃないの!?

…と心配になりませんか?


これ、私たまに人に言うとびっくりされるんだけど、
私結構野菜を、洗剤で洗ってます



洗剤って野菜を洗うのにも使えるんですよ…。

コロナ時代の新しい生活様式で新常識になる可能性があるのでは?と思うので紹介します

新型コロナウイルスの除去に台所洗剤が有効

経済産業省は5月22日、新型コロナウイルスの除去に有効な界面活性剤とそれを含む住宅用、台所用の洗剤リストを公開しています。
https://www.nite.go.jp/data/000109226.pdf

具体的な商品名を出して
アルコール消毒液の代わりに、台所用洗剤も物品の消毒などに使えると発表しました

コロナに有効な成分を含む台所用洗剤
界面活性剤を含む家庭用洗剤の商品リストには
花王の「キュキュット」や、「ママレモン」ライオンの「チャーミーマイルド」などの、普段使っている家庭用台所用洗剤の名前が。

洗剤で野菜洗いは公式で認められている

洗剤で洗えるのは野菜だけ..と思っている人が結構多いのですが、

実は洗剤、野菜を洗うのにも使えると言うことで、認められています。

公式サイトにも、パッケージにも記載がされていて
台所用合成洗剤の用途には、野菜、果物、食器、調理用具、スポンジ、プラスティク..と記載があります



昔は今よりキツイ農薬が許可されてて、それを洗い流すために使われてた。減農薬が進んで少し忘れられていますが、

昔は回虫の卵や農薬が野菜や果物に付着していることを想定して、洗剤で洗った方が安心と言われていた時代があり


実は、中性洗剤は家庭の食品を洗浄するのにずっと使われてきているんです

「弱酸性」「弱アルカリ性」の台所用洗剤は、いずれも中性洗剤ではないので、食品衛生法上は、食器は洗えても、食品である野菜果物を洗うことができません。
野菜果物も洗えるという従来の中性の商品特性を捨ててしまった商品もあえて加えたのは、一般家庭ではそのニーズが廃れたことがあります。昔のように野菜果物の回虫の卵を心配する必要もなく、台所用洗剤で野菜果物を洗えるということをわかっている人、必要と思う人が減ったのも、時代の変化というものでしょう。なお、業務用では食品の洗浄に中性洗剤は広く使われています。

日本石鹸洗剤工業会

中性洗剤で野菜の洗い方

野菜や果物を中性洗剤で洗う方法ですが

まずは、野菜や果物を洗うことができる洗剤なのかを必ず確認してください。

同じような商品ですが
「JOY」は弱アルカリ性なので、食品衛生上では、野菜、果物洗いには使えないことになっています

「キュキュットクリア除菌」は野菜、果物洗いに使えることになっています。

花王HP


使い方は、原液ではなく
薄めて使うこと..

花王では、水1リットルに対して、0.75mlで薄めることを推奨していますが

私も野菜を洗うときはボウルに一滴、

気休めかもしれないけど、まず洗剤一滴の水でじゃぶじゃぶ洗って、そのあとでしっかり水洗いしています

洗剤で野菜や果物を洗うのが新常識?

健康意識の高い人たちの間でも、残留農薬を洗い流すのに洗剤を使っていると公言している方も

神田うのさんはテレビでホタテの力を使っていると言っていました

ホタテ貝殻の貝殻焼成カルシウムには抗菌、除菌効果があるとのことで
残留農薬やワックスなどの有害物質を除去し、野菜の鮮度を保持するそうです。


日本の野菜は農薬を使って作られているので、身体に有害な物質を除去するために
洗剤で洗うのは、悪いことではないんです。


海外でも、洗剤で野菜を洗うのがむしろ常識..と言う国は結構多いのだとか

コロナ時代の新しい生活様式で思うこと

新型コロナウイルスの感染拡大で
新しい生活様式が推奨されています。


今までの常識が、変わる…

今までだったら、営業にマスクをして人に会ったら失礼だったのが

今では、マスクをしないで人に会うことが失礼…

会話は真正面でしないことが礼儀

家に帰ったら手洗いうがいをして、家族の団欒も、なるべく真正面で会話をしない..


野菜や果物も洗剤で洗うのが新常識になるかもしれないですね。

コメント

  1. […] […]

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