消毒液も!?売り切れメルカリで高額転売…アルコール噴射で消毒して引火で大惨事!気をつけて。新型コロナウイルス対策、中国

生活

新型コロナウイルスの感染は5月ごろまで収集しないと専門家が予想してますが、
春節明けずっと止まっていた中国の工場も一部ではありますが再開が始まりましたね。

中国で工場を再開するには、消毒をしなければならなかったり、人が集まる場所では(要するに自宅以外の場所では)マスク着用しなきゃだったりで大変ですが
なんとか再始動と言う感じですね。

日本でも消毒液やマスクが不足していることが原因で
病院で手術ができないとか…いろいろ先行き不穏な気配がするこの頃ですが、
行政から「消毒液の作り方」が紹介されているのを見かけたので紹介したいと思います。

また、そんな中、ショックなニュースもちらほら…
なんと消毒用アルコールに引火して大事故がいくつも起きているのだとか。

日本でも消毒の際に気をつけることが、注意喚起されていますので、そちらもあわせてお伝えしたいと思います。

手軽に消毒できるアルコール消毒液

手軽に消毒できるアルコール消毒液の作り方は実はとても簡単なのだそうです。

用意するものは

①無水エタノール(物の消毒や掃除にも使われるアルコールの液体)
②水 (ミネラルウォーターや水道水でもいいのですが、できればミネラルなどが入っていない“純水”の精製水の方がベター)

どちらも薬局で手に入ります。

この2つで作り方は簡単。無水エタノール「4」に対し、精製水「1」の割合で混ぜ合わせたら完成です

無水エタノールって何?

無水エタノールは油汚れに強く、殺菌作用も有り、すぐに揮発する液体です。
エタノールは油汚れに強いという事ですが、エタノールは水と違い、電気を通しません。

よって、電子機器にも使えまくります。

ラス等の透明度の高い物、拭きムラが目立ちやすい製品にも使えます。

即乾燥するので、拭いた跡が残ってしまう事も有りません。

殺菌性も強いので、除菌効果も有り、製品のカビ繁殖も抑えてくれます。

ちょっとペン先が当たってしまった時のインク跡も落とせるのだとか。
便利ですね

消毒用エタノールは、エタノール濃度が80%前後の物になります。

無水エタノールも、エタノールなので消毒効果があるのですが、

揮発性が高過ぎるので、殺菌前にエタノールが蒸発してしまうらしいのです。

そのため、水を加えて適度に薄めれば消毒用エタノールとして使用できるそうです

無水エタノールだけですと「刺激が強すぎる」「蒸発しやすい」ことがあるので水で薄めることが重要だということです。たったこれだけでアルコール消毒液が完成です。

しかし、今この方法が注目されて、無水エタノールが高額に!
メルカリでは、以前の価格:¥1,410(税込)→15000円にて販売されています

体をアルコールで消毒したら電気暖房の熱で衣服に引火して大やけど

2020年2月10日、人民日報の微博アカウントは、浙江省杭州市の市民が体をアルコールで消毒した際、電気暖房の熱で衣服に引火して大やけどを負ったと報じた。

記事は、8日昼頃に杭州市民の張(ジャン)さんが頭、顔、首、胴体、さらに衣服の表面をアルコール消毒したと紹介。当日は冷え込んでいたため高出力の電気暖房のそばで消毒を行っていたところ、アルコールが暖房の熱で揮発して衣服に引火、頭、顔、首、胴体、呼吸器の多くの箇所にやけどを負ったと伝えた。

情報によれば、男性は全身の15%にやけどを負ったとのこと。記事は、静電気による発火の可能性もあることから、着衣に対するアルコール消毒は控えること、アルコール消毒時は換気を十分に行うこと、携帯電話などのアルコール消毒についても静電気に留意し、消毒後すぐに使用しないこと、消毒用アルコールは火の気や電源から放し、必ずふたをして保管することなどを呼び掛けている。

livedoor ニュース

消毒薬は引火しやすいので取り扱いには注意が必要!

80%エタノールは、20度で引火したり爆発するから危険物なのだそうです

部屋とか、建物につかうと非常に危険、家中アルコール消毒して全焼したのが数軒あるそうです

上海では家族が家中を消毒、その際に料理で火を使ったために引火、可燃物と一緒に燃え上がり家が全焼した。

天津で、自らの体に消毒液を大量に噴霧し、そのまま車に乗りシートベルトを締めて煙草に点火したところ、引火し爆発で死亡

東京消防庁も注意喚起!消毒時には換気を忘れずに…

日本でも、北海道でアパマンの消臭剤に引火して大爆発が起こりましたが
揮発性の物質を扱うときは十分な換気や、火の気に注意しないと危険です。

消防庁

部屋の消毒は、塩素系消毒薬も有効!

コメント

  1. […] […]

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