令和2年から、愛知の私立高校無償は年収720万まで拡大!扶養パート主婦の年収は除外OK!2020年度版

スポンサーリンク
教育

私立高校の一般入試が終わって、私立高校本命の人は合格発表待つのみですね。

受験する高校を決めるとき、学校の特色や立地もさることながら
正直、お金ってどれくらいかかるのかなって大きな問題ですよね。

私立高校に入れたいけど、お金って….補助金でるの?と調べても
なんか愛知県の助成金のリーフレットがいまいちはっきりしたこと書いてなくて
わかりにくいんですよ💦

2020年1月30日に中日新聞で発表があって
愛知の私立高校無償は年収720万まで拡大になるらしいんです!

今の段階でわかっていることを調べて見ましたので紹介したいと思います

年収720万未満で年40万+20万(入学金)の補助金が出るようになる!

私立高校の授業料実質無償世帯が世帯収入720万円未満の家庭まで広がると中日新聞に載っていました。

年収720万未満まで満額受けられることになったようです。

今まで満額補助が年収350万、新制度でも590万とアナウンスされていました。
共働きの場合、「私が100万パートで働いてたら….合算?ってことは旦那の給料が490万までってこと?」と、思いますよね。でも実はこれ間違いなんです。

旦那様の年収いくら?なんて、なかなか話ずらいし、共働きでも補助の対象になるってことは旦那様の年収は….なんて推測できてしまいそうな設定値でしたが。
720万円だったら、過半数が対象になるそうなので、割と話に出しやすくなりますね。

しかも、後ほど説明しますが、パートで扶養内の主婦の方の年収は合算しなくて良いみたいです

扶養内で働くパート主婦の年収は合算しなくてOK!?

年収720万の基準は、両親などの世帯の課税基準額を合算して判定するのですが、
パートの扶養控除内で非課税の場合は、年収に合算しなくても良いです。

なぜ?
それは、「課税所得」基準なので、
扶養のパート主婦は非課税なんです

ということは、
扶養パート主婦のご家庭の場合
旦那様の年収が年収720万以内なら対象になるということになります!

ですが、

また、扶養家族の人数や控除の有無によって無償化の対象ラインは変わってきます。

令和2年7月分以降の私学助成金の判定基準額

私学助成金の判定確認方法は、市町村民税の課税基準額から算出すると決まりました

課税基準額の詳細はまだ発表されていませんが
おそらく、720万円の年収の標準的な課税基準で計算されることになると思います。

奥さんが専業主婦で扶養範囲でのパート、
一家で平均的な生命保険(終身保険5万、地震保険5万)に入っていたとした場合

市町村民税の課税基準額×6%-市長民税の調整控除額が
23万以下が満額支給の対象になるのではないかと思います



まだ新しいリフレットは出ていないので古い資料になりますが
以前は15.45万円が対象基準と言われていましたから、かなりの拡充になると思います!

↓以前の資料でも、家族構成により年収の幅がありましたので新しい資料が早く欲しいですね