竹内涼真さん鈴木亮平さんの演じる「テセウスの船」実話って本当?奄美大島で黒糖作り

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今日はTBSの2020年1月期日曜劇場『テセウスの船』船の番組宣伝DAYらしく
いろいろな番組で竹内涼真さん鈴木亮平さんが出演して、宣伝をするそうです。

この「テセウスの船」は、竹内涼真さん演じる主人公が、
殺人犯として逮捕された父親の事件を追う中で、
事件が起きた当時にタイムスリップしてしまうという、本格ミステリーです。
「テセウスの船」面白そうですよね。

最近の日曜劇場は面白いので、見逃せません

竹内涼真さんは、以前日曜劇場 陸王にも出ていましたが
まっすぐな心を持った青年の役が似合いますね。

今週から始まるので見たいなと思って楽しみにしています

テセウスの船、

テセウスの船は講談社の雑誌モーニングで連載されていた東本俊哉さんの漫画です

2017年9月22日に1巻が発売、2019年12月23日に全10巻で完結しました。

連載中の6月20日に発売された雑誌「モーニング」29号で
ドラマ化が決定されたことが発表され
翌週の30号で最終回を迎えるという、ファンには驚きのサプライズでした。

連載中の話では、ドラマのオリジナルストーリーになることもありますが
「テセウスの船」は完結しているので、原作に近いストーリーで
進行しそうですね

テセウスの船実話って本当?

原作では28年前となっていますが、ドラマの設定は31年前
原作の漫画の舞台が、平成元年だったので、合わせているようです

平成元年の話となっているテセウスの船のモデルになった実話や場所があるのでしょうか?

物語では「音臼村」がダムに沈むという設定ですが
実際に北海道に1989年にできたダムがあります。
物語ん舞台設定と近いですが
村が沈んだということは無いようです

人物描写の随所に「もしかして実話?」と感じさせる
リアルさがあります。

作者はどこかの事件からインスピレーションを受けているとは思いますが
今の所、どの事件からインスピレーションを得たという情報はありません。

Theseus (テセウス) 意味

テセウスのふね、英: Ship of Theseus)はパラドックスの1つであり、テセウスのパラドックスとも呼ばれる。ある物体(オブジェクト)の全ての構成要素(部品)が置き換えられたとき、基本的に同じであると言える(同一性=アイデンティティ)のか、という問題である

タイムリープ系の話は
自分が関わったことで、未来を変えてしまうという
バタフライエフェクト効果がきになるところですね

今回の「テセウスの船」にもとっと同じような
パラドックスにより主人公が思い悩む時があるのでしょう

テセウスの船のロケ地は新潟の雪山が中心

湯沢高原スキー場にて、竹内涼真さんと鈴木亮平さんの撮影目撃情報が上がっていました。

「テセウスの船」の雪山での撮影が新潟県で行われたことは紹介番組などでも明かされていますが、どうやら湯沢高原スキー場をベースに、もっと雪山の奥の方で撮影していた様子です。

ドラマで事件が起きる人口過疎の音臼村は、原作では作者の出身地である北海道の設定なのですが、雪山の撮影地としては「下町ロケット」の撮影などで竹内涼真になじみの深い新潟が選ばれたのですね。

今年は暖冬であまり雪が降らなかったので、
かなり苦心惨憺して撮影している様子。

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ロケの多くが足利市

雪景色を除くと、過去パートの音臼村のロケの多くが足利市で撮影されたようです。

栃木県足利市は「映像のまち推進課」としての活動が盛んで、「今日から俺は!!」など多くの作品でロケ地として登場しています。

場所は具体的ではありませんが、複数回エキストラが入っての撮影が行われていますし、番組「さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020」で、小学生と竹内涼真の交流も紹介されました。

撮影に際して、雪風景との整合性を取るために、スタッフはいろいろな人工雪を駆使しているとのこと。

俳優陣やエキストラさんはフットワーク軽く動けるでしょうが、スタッフ陣は大変なんですね。

唯一具体的な目撃情報だったのは松田川ダムだったようです

竹内涼真さん、奄美大島でロケ

ぴったんこカン・カンスペシャルでは
鈴木さんが大好きな島 #奄美大島 を 竹内さんに案内するそうです

鈴木亮平さんは、大河ドラマ「西郷どん」で、奄美大島に長期ロケに行っていたので、かなり奄美大島に詳しいそうです。

竹内涼真さんと鈴木亮平さん水間製糖工場で黒糖作りにチャレンジ


今回の番組で、竹内涼真さんと鈴木亮平さんは民間の製糖工場で黒糖作りにチャレンジしました。
水間製糖工場は、龍郷町、鈴木亮平さんが演じた「西郷どん」の西郷隆盛は
龍郷町に住んでいたそうです。

西郷隆盛が住んだ龍郷町で、奄美大島名産の黒糖を作っている
「水間黒糖製造工場」へ。
ここでは、今も昔ながらの作り方で黒糖を作っています。

昔、薩摩藩は幕府や大阪商人に高く売れる黒糖を奄美で作らせて、
全て年貢として納めさせていました。
そのために、島の畑は全てさとうきび畑にさせられ、
島民たちは自分たちの食べるものも作ることができなかったそうです。

そんな当時の生活を島の人々は”黒糖地獄”と言ったそうです。
竹内涼真さんと鈴木亮平さんは黒糖作りに挑戦。

煮詰まった黒糖をかき混ぜる作業を手伝いました

さとうきびの搾り汁は、1時間以上煮詰めてドロドロ状態。
鍋の中は130度。過酷な作業です

この搾り汁を固めるために丸い機械に移のですが、
この汁はとても熱いため、油よりも危険です。

煮詰まった黒糖の搾り汁は機械で撹拌し冷やのですが、
撹拌機にこびりついた黒糖の水飴状態のものを試食しました

奄美市名瀬へ移動。島料理が人気の「なつかしゃ家」で元ちとせさんと合流

奄美市名瀬へ移動。島料理が人気の「なつかしゃ家」で
竹内涼真さんと鈴木亮平さんは島料理のコース料理を味わいました。

その後、「ワダツミの木」で約85万枚の大ヒットを記録した元ちとせさんがサプライズ登場
元ちとせさんは奄美大島出身で、今も奄美に住んでいるそうです。


島では子供人口が少なく、元ちとせさんは小学校の頃、
全校生徒は4人で3姉妹だったため4人中3人は元だったそうです。
姉妹以外の生徒が1人しかいなかったということですね

小さい時に遊ぶ相手がいなかったため歌と三味線が上手になったそうです。

元ちとせさんの指導で、
奄美歌謡曲のちょっと変わった「合いの手」に皆で挑戦


元ちとせさんと竹内涼真さんは、番組で一緒になる前から
知り合いで仲が良いそうですよ。





コメント

  1. […] […]

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